11月24日(日)はカラスの恒例“根の谷川水質調査と芋煮会”です。今回は高校・中学校の皆さんはスケジュールの調整
がつかず参加されなかったことは残念ですが、定例会での打ち合わせどおり朝早くからメンバーは所定の位置に集結しま
した。上流班は瀬戸、田中(加)、三木、辻村、迎川、上森(六)プラス特別応援の春夏秋冬・山田夫妻の8名、下流班
は友広、新澤(孝)、古井、田中(広)、江角、梶川の6名、中央の芋煮班は加納、新澤(慶)、上森(厚)、和田木の
メンバーで作業開始となりました。便利になったねぇ携帯電話、各班とも交信電波が飛び交って作業の進捗も手に取るよ
うに見えるんですから。
根の谷川下流の調査(下流班)
芋煮班には思わぬ差し入れ…イノシシとシカの肉が届けられ、班長の加納さんの顔も緩みっぱなしで一層磨きのかかった
鍋料理ができました。そこへ「アストラムリビング新聞」の取材班2名が到着しました。根の谷川“井手の上”で作業中の
上流班へ案内して早速水質調査状況の取材開始です。また上流班では定点ポイントの1箇所が下水道の整備によって観測
不能となったことも報告されました。
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下流班の応援で寺山橋まで行き、上下班揃って本部へ到着、いよいよ芋煮会の開始 です。飲みながら食べながらもリビングさんの取材は続きました。 たらふく食べて、しっかり飲んで宴もお開きとなりましたが、みんな満ち足りた顔 つきで、ごみもきちんと整理し、明日からの活動を約して散会しました。 「昨日はカラスさん何かやったんじゃねぇ」「うん、水質を調べてねぇ」「やっぱり… カラスはええことをしよるんじゃねぇ」これ、地域の人との会話。 因みに「アストラムリビング新聞」の発行は15年1月初旬の予定です |