第103号 2006.8. 20
お盆を過ぎて相当の日が経過しましたが、
依然としてこの暑さはどうしたことなんでしょう。
まぁ気持ちを切り替えて元気にこの夏を乗りきりましょうや。
先ずは秋に向けて、カラスが参加するイベントなどを中心に
スケジュールを紹介します。
根の谷川の清流で栄えた可部の町、平成9年の第一回から、
可部カラスの呼びかけに賛同したた参加者の数は年を追うごとに増えて来ました。
また、協賛団体として、可部学区・可部南学区公衆衛生推進協議会も加わり、
イベントの裾野がおおきく拡がってくることが感じられます。
昨年は参加者が430名をオーバーする大盛況。用意した手袋が足りないので。
止むを得ず片手だけにはめて作業をしてもらったりして…。
(後刻再度配付したり)ほろ苦い記憶として気憶に残ることでしょう。
さらに飲物は従来どおり一人一本ずつ配付しましたが、増える人数に追いつかず、
途中で追加補充をするやらで、財政的にも大変な目にあいました。
(これはここだけの話ですよ)。
だから今年はお茶を沸かして、キーパーに入れておいて、
皆さんに適宜飲んでもらうように考えています。

9月24日(日) 午前8時に作業を始めますから事前に受付を済ませてください。
集合場所は高松橋南側、可部高校運動場付近です。
広島市流域の水瓶に位置づけられる太田川、その一翼を担い、
きれいな水で可部の繁栄に貢献してくれた根の谷川を、
できる限り私たちの努力で、きれいな川にしたいですね。
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昨年に続いて緑井天満屋で可部の特産品を販売するコーナーが設けられました。
8月10〜15日、出店したのはウイング可部、づいちゃんの店、
菱正宗久保田本店、増井醤油醸造場の4店舗。
でもちょっぴり寂しさを感じます。そうです、
昨年は可部をアピールする看板と写真の展示があってにぎやかでしたが、
今年はそれが見えません。売り場を探して、うろうろする有様でした。
出店に協力した皆さん、“可部夢街道の土産を買ってもらうのに、
それぞれが店を出すのでは、効率が良くない”ことを痛切に感じた様子でした。
こうした状況を、天満屋の販売に携わったウイング可部の三島さんに、
皆さんの思いを代表して語ってもらいました。
「天満屋でも、お客様は可部に愛着を持っているかたが喜こんでで買ってくださるんです。
お客様の立場で見ると、売り場は一つの方が、一度に用事が済むので都合がいいんです。
私たち売る立場でも同様に、その都度レジへ足を運ぶこともなく、
すばやいお客様対応ができると思うんです。
そのうえ、売り場の人の配置も無駄なくできると思います。
この点は参加者が、いろいろ問題を捉えては話し合ったことなんです。

もう一つ、可部の土産を買っていただくのに、可部をアピールする
フレーズの入った看板が欲しかったんです。
今回は特に「可部夢街道町めぐり」の小さな幟しかなかったもので、
さびしい思いをしました。
可部の土産を買ってもらうのに、ボランティアグループの小さな幟では、
アピール度が全く違うと思いました。
そういう看板が常備されていて、その都度看板探しをすることのないような
配慮が必要だと思います。
もう一つ、これも参加者で話し合ったことなんですが、可部の夢街道にも
「お土産を一箇所で買い求められるセンター」があったらなぁ。と思います。
店に入るのに、気おくれするようなところも有るようで、
遠慮なくみやげが揃えられるセンターが欲しいんです。
さらにそのおみやげを宅配便で送ることも考慮したら…。とも考えています。
そうした販売センターの位置を表示したマップがあれば…。
と思います。(会報担当 要約)
定例会じゃあ こがぁな話をしたんよ
7月26日(水)可笑屋 参加者19名
周知事項
・ 可部のTシャツ 次回までに注文を
・ 活動保険の説明 一口五百円 加入料は次回持参のこと
・原子爆弾の効果測定用パラシュート? 新澤さん持参のナイロン製の布一部
・ 樫の木物語 売れ行き順調、次回は「町めぐり」をターゲットに?
・
討議検討事項
・ クリーン根の谷川 9月24日 チラシの準備を
・ 高橋主計さん「可部のスケッチ」すばらしい作品。活用させていただく
・ よがんす祭 灯りを中心に検討
8月9日(水) 参加者 11名
周知事項
・ 可部のTシャツ 、締め切り間近お早めに
・ 活動保険 締切ります
討議検討事項
・ クリーン根の谷川 担当江角 準備開始
・ 町めぐり 9月4日 企画から実行委に移行の段階。内容を確定のこと
・よがんす祭 8月26日(土)ビッグ駐車場
新町商店街からにぎわいの創造を。の説明
カラスの楽しみ方でやってほしい。
・ 写真展 西口、クリーン根の谷、灯りほか 可部のカラスの歌で踊らんか。
・ 根の谷川アンケート、次の定例会で集約